洒落者は演者

クラシックなスーツスタイルを颯爽と着こなすコツですが、それは「何者かになりきること」です。
今までの装いから変化を遂げると、ほとんどの人ははじめ、気恥ずかしさをおぼえます。そしてその様子は、第三者には感じとられてしまうものです。今まで着たことのないスリーピース・スーツを着て街を歩く、そしてそれを自信をもって着るためには、それを着たときは自分ではない、「何者か」の役名をあたえられたというような想像をしてみてください。
自分は自らの人生の演者であり、クラシックな装いをする役をあたえられたと仮定してみましょう。うまくイメージができますと、最初のうちに出る気恥ずかしさは少し消えると思います。その装いを何十回、何百回とし続けることにより、ほかのだれでもない、あなたという本人が自然に着こなすことができるようになっているでしょう。スーツを着ているときだけ、自然と歩き方も話し方も、立ち振る舞いも凛とするようになるはずです。

次ページ → あなたに似合う物はあなたが決められる

 


Atelier BERUN

東京都新宿区神楽坂6-8-23

◆HP :    http://berun.jp/
◆FB :    Facebook
◆Blog : 伊達男日和 -Dandyizm Life-
◆Tel :   03-3235-2225


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です